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(1)までの過程で、1分足の値動きのデータをMetaTraderにインポートすることができました。
そのデータをチャートに表示するには、このような過程が必要です。
まずは"File > Open Offline"と選択していき、下のようなウィンドウを開きます。
左側のデータから"USDJPY, M1"と書かれたデータを探してそれを選択しましょう。
Alpariのデータが正常にインポートされている場合は、記録が残っている2004年以降のデータが含まれているはずです。
データが見つからない場合には、(1)の最後のステップでMetaTraderの再起動を行ったことを確認してください。
Openボタンをクリックすると、チャートに2004年以降の1分足のデータが表示されます。
それでは今度は、開いた1分足のデータを5分足や時間足などに変えてみましょう。
ここでは例として、先ほどのUSDJPYのデータを5分足にコンバートしてみます。
時間軸を変えるには、MetaTraderに最初から含まれている、"Period Converter"というスクリプトを使います。
具体的な手順は以下のとおりです。

コンバートが完了したら、1.と同じように"File > Open Offline"と選択していき、Open Offline Chartというウィンドウを表示させます。 
上のように、"USDJPY, M5"のデータが更新され、2004年からのデータになっていることを確認してください。
これを開くには、選択してからOpenボタンをクリックします。