FXにかかわらず投資を考える際、まずは証券会社で口座を開く必要があります。
銀行口座と比べて、証券口座は投資をするための口座です。当然利子はつきませんので、投資に当てた資金の分だけ、普段お使いの銀行口座から証券口座に振替(送金)しましょう。証券会社は顧客から資金を受け取ると、その資金を使って顧客の代わりに注文を執行したり、株券や各種デリバティブを管理したりしてくれます。
さて、そんな証券会社ですが、いわゆる金融ビッグバン以降、国内でも大量に個人向け証券会社やFX業者が誕生しました。それらの多くでは、顧客はインターネット上で簡単に注文をすることができます。実際、円の資金を元手に、10,000ドルを買う取引(USDJPYを1枚ロングする、といいます)も、2、3回マウスをクリックするだけで、ほぼ瞬時に実行できます。
それでは、FXを扱う証券会社のうち、国内系のものを見てみましょう。
国内系の業者では2008年4月現在、自動取引ソフト(MetaTrader 4)に対応した業者はありません。
→ 2009年2月現在、国内で2つの業者がMetaTrader 4に対応しています!
国内系の証券会社は手軽さ、という面では非常に有利ですが、海外業者には国内業者にはないメリットがあります。
例えば金融庁によるレバレッジ規制の影響を受けないため、今後も100倍程度のレバレッジで取引を継続することができますし、ZuluTradeを使っておまかせでFX自動取引を行うこともできます。
さて、次のページではこのサイトでお勧めする海外の業者、FXDD (海外業者おススメ1位!)について詳細に解説します。